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クリニック開業お役立ちコラム
医師年収ランキング|診療科別・勤務形態別の収入差と年収を高める考え方を解説
医師は高収入の職業とされますが、実際の年収は診療科や勤務形態、年齢、勤務先、役職、地域によって大きく変わります。年収ランキングを見ることで大まかな傾向は把握できますが、平均年収だけでは、勤務医と開業医の収入構造の違いや、当直・時間外勤務、経営状況による差までは判断できません。
勤務医は勤務先から支払われる給与や賞与をもとに年収を考える一方、開業医は医業収益から人件費、家賃、医療機器費、借入返済などを差し引いた利益や院長給与をもとに考える必要があります。また、同じ診療科であっても、勤務先や地域、患者数、診療効率によって収入は変動します。
本記事では、医師の年収ランキングを見る際の注意点を整理しながら、診療科別・勤務形態別・年齢別・地域別の年収差を解説します。あわせて、年収を高める選択肢として開業を検討する際に押さえておきたい、立地選びや収益設計の考え方も紹介します。
医師の年収ランキングを見る前に
医師の年収ランキングを見る際は、単純に順位や平均年収だけで判断しないことが大切です。医師の年収は、診療科、勤務形態、年齢、勤務先、役職、当直・時間外勤務の有無などによって大きく変わります。
また、勤務医と開業医では収入構造が異なります。勤務医は勤務先から支払われる給与や賞与をもとに年収を考えますが、開業医は医業収益から人件費、家賃、医療機器費、医薬品費、借入返済などを差し引いた利益や、医療法人における院長給与をもとに考える必要があります。
そのため、ランキングを見る際は、平均年収だけでなく、年齢階級別の賃金、勤務医と開業医の収入構造、診療科ごとの収益構造を分けて確認することが重要です。
医師の年収は診療科・勤務形態・年齢で変わる
医師の年収は、診療科や勤務形態、年齢によって差が出ます。たとえば、同じ勤務医であっても、大学病院、公立病院、民間病院、診療所など勤務先によって給与水準は異なります。また、当直やオンコール、時間外勤務の有無、役職の有無によっても年収は変わります。
厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種」では、職種別・年齢階級別の医師の賃金データを確認できます。同調査の年齢階級別データをもとに試算すると、医師の年収は25~29歳で757万円、35~39歳で約1,470万円、45~49歳で約1,703万円、55~59歳で約1,889万円となります。
このように、医師の年収は年齢やキャリア段階に応じて上昇しやすい傾向があります。ただし、実際の年収は診療科、勤務先、役職、勤務時間、地域などによって変動するため、年齢別の金額はあくまで目安として見る必要があります。
平均年収だけでは実態を判断しにくい
平均年収は一部の高収入層の影響を受けることがあるため、ランキングを見る際は注意が必要です。実態を把握するには、平均値だけでなく、中央値、年齢階級、勤務形態、診療科別の違いもあわせて確認する必要があります。
勤務医は年齢、役職、勤務先、当直・時間外勤務の有無によって年収が変わります。開業医は患者数、診療単価、固定費、スタッフ体制、経営規模などによって収入が変動します。そのため、ランキングはあくまで傾向を把握するための参考情報として見ることが大切です。
勤務医と開業医では収入構造が異なる
勤務医は、勤務先から給与を得る働き方です。年齢、役職、勤務先、診療科、当直・時間外勤務の有無などが収入に影響します。
一方、開業医は医業収益そのものが年収になるわけではありません。人件費、家賃、医療機器費、医薬品費、広告宣伝費、借入返済などを差し引いた利益や、医療法人であれば院長給与をもとに考える必要があります。医師の年収ランキングを見る際は、勤務医の給与データと開業医の収益データを分けて理解することが重要です。
診療科別に見る医師の年収ランキング
医師の年収ランキングを確認する際は、「勤務医としての年収ランキング」と「開業医を含む収益性のランキング」を分けて見ることが重要です。勤務医のランキングでは、給与水準、当直・時間外勤務、役職手当、転職市場での需要などが反映されやすくなります。一方、開業医を含むデータでは、患者数、診療単価、固定費、スタッフ体制、立地、借入返済などの経営条件が大きく影響します。

そのため、診療科別のランキングは、どのデータをもとにしているかによって順位や金額が変わります。勤務医の給与データ、転職市場の求人・成約データ、開業医を含む診療所の収益データでは、見え方が異なる点に注意が必要です。
また、ある診療科がランキング上位にある場合でも、すべての医師が同じ年収を得られるわけではありません。反対に、ランキングでは上位に見えにくい診療科でも、地域ニーズに合った立地で安定した患者数を確保できれば、開業によって収入を高められる可能性があります。
診療科によって、専門性、勤務負荷、診療単価、患者数、必要設備、固定費は異なります。ランキングはあくまで傾向を把握するための参考情報として活用し、実際には勤務先、役職、勤務形態、地域、開業の有無まで含めて判断することが大切です。
年収が高くなりやすい診療科の傾向
年収が高くなりやすい診療科には、専門性が高い、手術や救急対応が多い、勤務負荷が高い、診療単価が高いといった傾向があります。たとえば外科系診療科は、高度な専門性や緊急対応が求められるため、年収が高くなりやすい一方、勤務時間、当直、オンコール、責任の重さなどの負担も大きくなりやすい点に注意が必要です。
また、一部の自由診療領域では高年収を目指せる場合もありますが、集患力、競争環境、患者ニーズの変化によって収益が変動しやすい面があります。年収の高さだけでなく、診療内容、働き方、長期的なキャリアとの相性も含めて判断することが大切です。
地域医療を支える診療科の年収
地域医療を支える診療科は、外科系や一部の自由診療領域と比べると、勤務医の年収ランキングでは上位に出にくい場合があります。ただし、開業医を含む診療所の収益データを見ると、診療科ごとに収益構造の違いがあることがわかります。
厚生労働省「第25回医療経済実態調査(医療機関等調査)」では、一般診療所・個人・入院診療収益なしの1施設当たり損益として、診療科別の医業収益、医業・介護費用、損益差額が示されています。同資料では、全体の医業収益は8,841万円、医業・介護費用は6,292万円、損益差額は2,584万円です。
厚生労働省「第25回医療経済実態調査(医療機関等調査)」では、一般診療所・個人・入院診療収益なしの1施設当たり損益として、診療科別の損益差額が示されています。
主な診療科別の損益差額は以下のとおりです。
| 診療科 | 損益差額 |
|---|---|
| 小児科 | 3,239万円 |
| 耳鼻咽喉科 | 3,418万円 |
| 整形外科 | 2,761万円 |
| 外科 | 2,514万円 |
| 内科 | 2,444万円 |
| 精神科 | 2,148万円 |
ただし、これは一般診療所・個人・入院診療収益なしの1施設当たり損益であり、院長個人の年収そのものではありません。特に個人の診療所では、損益差額の中に開設者である院長の報酬相当分が含まれる形で示されます。あくまでも、診療科ごとの収益構造や利益の残り方を比較するための参考値として見る必要があります。
診療科別ランキングを見る際の注意点
診療科別ランキングは、集計対象によって順位や金額が変わります。勤務医の給与データをもとにしたランキングでは、勤務先の種類や当直・時間外勤務の有無が影響します。転職市場の求人データをもとにしたランキングでは、人材需要が高い診療科や地域の条件が反映されやすくなります。
また、開業医を含む診療所の収益データでは、患者数、診療単価、固定費、スタッフ体制、借入返済、立地などの経営条件が影響します。平均年収だけを見ると、一部の高収入層や特定の勤務形態の影響を受けることもあります。
そのため、ランキングは参考情報として活用し、実際には勤務形態、年齢、役職、地域、開業の有無を含めて判断することが重要です。
自由診療中心モデルは収益性だけで判断しない
自由診療中心モデルは、高年収を目指せる可能性がある一方で、集患力、広告宣伝、競争環境、患者ニーズの変化によって収益が大きく変動しやすい特徴があります。保険診療とは異なり、価格設定や提供内容の自由度がある反面、継続的に患者を獲得するためのマーケティングや差別化も重要になります。
そのため、自由診療中心モデルを収益性だけで評価するのは適切ではありません。短期的な年収の高さだけでなく、経営リスク、診療内容、地域ニーズ、競争環境、長期的な安定性まで含めて考える必要があります。
医師の年収ランキングを見る際は、「どの診療科が高いか」だけでなく、なぜその年収水準になっているのか、どのような負担やリスクがあるのかまで確認することが大切です。
勤務形態・年齢・地域で見る医師の年収差
医師の年収は、診療科だけでなく、勤務形態、年齢、地域によっても大きく変わります。勤務医は、勤務先や役職、当直・時間外勤務の有無によって給与が変動します。一方、開業医は、患者数、診療単価、固定費、借入返済、スタッフ体制などの経営状況によって収入が変わります。
また、都市部と地方では、医師需要や勤務負荷、生活環境が異なるため、年収だけで単純に比較することはできません。医師の年収ランキングを見る際は、診療科別の順位だけでなく、どのような勤務条件や経営条件のもとで得られる収入なのかを確認することが重要です。
勤務医の年収は勤務先・役職・当直で変わる
勤務医の年収は、勤務先、役職、年齢、当直・時間外勤務の有無などによって変わります。同じ診療科であっても、大学病院、公立病院、民間病院、診療所など、勤務先の種類によって給与体系は異なります。
また、医長、部長、診療科長などの役職に就くと、基本給や役職手当が上がる可能性があります。当直やオンコール、時間外勤務が多い勤務先では、各種手当が加わることで年収が高くなる場合もあります。
ただし、収入が高い勤務条件ほど、勤務時間の長さや責任の重さが増えることもあります。年収ランキングを見る際は、診療科だけでなく、勤務先の種類、役職、当直回数、時間外勤務の実態もあわせて確認する必要があります。
開業医は経営状況によって年収差が大きい
開業医は、勤務医より高い年収を目指せる可能性があります。一方で、収入はクリニックの経営状況に左右されやすく、患者数、診療単価、固定費、借入返済、スタッフ体制などによって大きく変わります。
厚生労働省「第25回医療経済実態調査の概要」では、令和6年度の一般診療所・医療法人における院長給与は、平均2,898万円、中央値2,280万円と示されています。平均値と中央値に差があることからも、開業医の年収は一律ではなく、経営状況によってばらつきがあると考えられます。
また、医業収益が高くても、人件費や家賃、医療機器費、広告宣伝費、借入返済などの負担が大きい場合、院長の収入は伸びにくくなります。開業医の年収を見る際は、売上規模だけでなく、経費や返済を差し引いた後にどれだけ利益を確保できるかを確認することが大切です。
年齢が上がると経験・役職によって年収が上がりやすい
医師の年収は、年齢や経験年数が上がるにつれて上昇しやすい傾向があります。若手のうちは研修や経験の蓄積が中心になりますが、中堅以降は専門性や役職、勤務条件によって収入差が広がりやすくなります。
厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種」の年齢階級別データをもとに試算すると、医師の年収は25~29歳で約757万円、35~39歳で約1,470万円、45~49歳で約1,703万円、55~59歳で約1,889万円となります。
ただし、これは年齢階級別の平均賃金をもとにした概算です。実際の年収は、勤務先、診療科、役職、当直・時間外勤務、地域などによって変わります。中堅以降は、年齢だけでなく、どのような専門性を持ち、どのような勤務条件で働くかが年収に大きく影響します。
都市部と地方では医師需要や働き方によって年収差が出る
医師の年収は、地域によっても差が出る場合があります。都市部は医療機関や医師数が多く、転職先や勤務先の選択肢が豊富な一方、競争が生じやすい地域もあります。地方では、医師確保のために高い報酬条件が提示されることもあります。
ただし、地方で高年収の条件が提示されている場合でも、当直負担、オンコール対応、診療体制、医師数、生活環境などを確認する必要があります。年収だけで判断すると、勤務負荷や生活面とのバランスが合わない可能性があります。
地域差を見る際は、給与水準だけでなく、働き方、家族の暮らしやすさ、将来のキャリア設計も含めて判断することが大切です。開業を視野に入れる場合も、地域の人口構成や医療ニーズ、競合状況を確認する必要があります。
年収だけでなく働き方・生活環境・将来設計も含めて考える
医師にとって年収は重要な判断材料ですが、年収ランキングだけでキャリアを決めるのは適切ではありません。高年収の働き方には、勤務負荷、責任、時間外対応、経営リスクが伴う場合もあります。
長期的に無理なく働きながら収入を高めるには、働き方、生活環境、専門性、将来の開業可能性も含めて検討することが大切です。
医師の年収が高くなる主な要因

医師の年収は、診療科だけでなく、専門性、勤務負荷、役職、患者数、診療単価、開業の有無などによって変わります。主な要因は以下のとおりです。
| 要因 | 年収に影響する理由 |
|---|---|
| 専門性 | 手術、救急、専門外来などに対応できる医師は年収が高くなりやすい |
| 当直・オンコール | 各種手当が加わる一方、身体的・精神的な負担も大きくなりやすい |
| 役職 | 医長、部長、診療科長などの役職に就くと、役職手当や管理責任が加わる |
| 患者数・診療効率 | 開業医では患者数、診療単価、固定費管理が収入に影響する |
| 開業 | 経営次第で収入を伸ばせる可能性がある一方、初期投資や借入返済のリスクがある |
開業すると、勤務医の給与水準の枠を超えて収入を伸ばせる可能性があります。厚生労働省「第25回医療経済実態調査の概要」では、令和6年度の一般診療所・医療法人における院長給与は平均2,898万円、中央値2,280万円と示されています。
ただし、開業すれば必ず年収が上がるわけではありません。年収を高めるには、専門性や勤務条件だけでなく、収入を得るための負担や責任、経営リスクも含めて判断する必要があります。
年収を高めるには開業前の立地選びと収益設計が重要
医師の年収を高める方法として、開業は有力な選択肢の一つです。勤務医は勤務先の給与体系や役職によって収入水準が決まりやすい一方、開業医は経営が軌道に乗れば、勤務医の給与水準を超える収入を目指せる可能性があります。
ただし、開業すれば必ず年収が上がるわけではありません。開業医の収入は、医業収益そのものではなく、人件費、家賃、医療機器費、医薬品費、広告宣伝費、借入返済などを差し引いた利益や院長給与をもとに考える必要があります。
開業前に確認しておきたい主な項目は、以下のとおりです。
| 確認項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 収益設計 | 想定患者数、診療単価、固定費、借入返済額、院長の収入 |
| 診療圏調査 | 人口構成、受療率、競合医療機関、アクセス、生活動線 |
| 立地選び | 視認性、アクセス、駐車場、地域ニーズとの相性 |
| 資金計画 | 設備資金、運転資金、診療報酬の入金タイムラグへの備え |
| 集患設計 | 開業前後の広告宣伝、地域住民への認知獲得 |
特に、診療圏調査と立地選びは開業後の患者数に大きく影響します。人口が多い地域であっても、競合が多い、アクセスしにくい、地域ニーズと診療内容が合っていない場合は、想定した患者数を確保できない可能性があります。
その点で、ドラッグストア併設・近接立地は、開業物件として検討しやすい選択肢です。ドラッグストアは、買い物や薬の受け取りなどで地域住民が日常的に利用する場所であり、その近くにクリニックがあることで、開業初期から存在を認知してもらいやすくなります。薬局としての医療連携も図りやすく、患者の利便性向上にもつながります。
医師年収ランキングに関するよくある質問
医師で年収が高い診療科は何ですか?
年収が高い診療科は、データの集計対象によって変わります。一般的には、専門性が高い診療科、外科系診療科、手術や救急対応が多い診療科、一部の自由診療領域などは高年収になりやすい傾向があります。ただし、実際の年収は勤務先、役職、当直・時間外勤務、開業の有無によって変わるため、ランキングは参考情報として見ることが大切です。
医師の平均年収はいくらですか?
厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種」の医師データをもとに試算すると、医師全体の年収は約1,512万円です。ただし、これは雇用される医師の平均的な賃金であり、診療科、年齢、勤務先、役職、当直・時間外勤務の有無によって実際の年収は変わります。
勤務医と開業医ではどちらの年収が高いですか?
開業医の方が高年収を目指せる可能性はあります。厚生労働省「第25回医療経済実態調査の概要」では、令和6年度の一般診療所・医療法人における院長給与は平均2,898万円、中央値2,280万円と示されています。ただし、開業医は医業収益がそのまま院長の収入になるわけではなく、人件費、家賃、医療機器費、借入返済などを差し引いて考える必要があります。
医師の年収は年齢でどのように変わりますか?
医師の年収は、年齢やキャリア段階が上がるにつれて上昇しやすい傾向があります。厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種」をもとに試算すると、25~29歳は約757万円、35~39歳は約1,470万円、45~49歳は約1,703万円、55~59歳は約1,889万円です。中堅以降は、役職、勤務先、当直・時間外勤務の有無によって差が広がりやすくなります。
開業すると医師の年収は上がりますか?
開業すると年収が上がる可能性はありますが、必ず上がるわけではありません。開業医の年収は、患者数、診療単価、固定費、借入返済、スタッフ体制、立地によって大きく変わります。医業収益が高くても経費が大きければ院長の収入は伸びにくいため、開業前に資金計画、診療圏調査、集患設計を行うことが重要です。
医師の年収は診療科・働き方・開業設計によって大きく変わる
医師の年収は、診療科、勤務先、役職、年齢、地域、勤務形態によって大きく変わります。ランキングを見ることで大まかな傾向は把握できますが、平均年収だけでは実態を判断しきれません。勤務医は給与収入を安定的に積み上げやすい一方で、勤務先の給与体系や役職によって収入の上限が見えやすい面があります。
一方、開業医は経営次第で高い年収を目指せる可能性があります。ただし、初期投資、借入返済、固定費、患者数、集患力によって院長の収入は変動します。年収を高める選択肢として開業を考える場合は、診療科の収益構造だけでなく、立地、診療圏、競合状況、資金計画、広告宣伝計画まで含めて検討することが重要です。
特に、ドラッグストア併設・近接立地は、地域住民との日常的な接点を作りやすく、薬局との医療連携も図りやすいため、幅広い診療科にとって開業物件として検討しやすい選択肢です。
開業・経営の成功には、立地や集患設計、地域連携など、診療以外の要素も大きく影響します。
コスモス薬品では、ドラッグストア併設・近接立地を中心とした物件のご提案や、広告宣伝の支援、薬局としての医療連携を通じて、クリニック運営をサポートしています。
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医療経営コンサルタント
土光 宜行
医療業界にて経営支援およびマーケティング業務に従事。
開業支援、医療制度、集患戦略などを専門領域とし、現場経験とデータに基づいた実践的な情報発信を行っている。
医療機関が将来を見据えた意思決定を行えるよう、制度動向や経営課題をわかりやすく解説。
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