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開業医と勤務医の違いとは?年収・働き方・向いている医師の特徴を解説

経営・戦略
医療経営コンサルタント 土光 宜行
開業医と勤務医の違いとは?年収・働き方・向いている医師の特徴を解説

開業医と勤務医では、年収だけでなく、働き方や裁量、責任の範囲が大きく異なります。勤務医は医療機関に雇用され、安定した給与を得ながら診療に集中しやすい一方、開業医は自らクリニックを経営し、診療方針や医院づくりを自分で決めやすい点が特徴です。

ただし、開業医には資金計画や物件選定、集患、スタッフ採用などの経営責任も伴います。本記事では開業医と勤務医の違いを、年収、働き方、向いている医師の特徴から比較し、開業前に押さえておきたい準備のポイントも解説します。

開業医と勤務医の違い

開業医と勤務医の大きな違いは、医療機関に雇用されて働くか、自らクリニックを経営するかにあります。勤務医は病院や診療所などに所属し、給与収入を得ながら診療に従事する働き方です。一方、開業医は自分でクリニックを開設し、診療だけでなく経営に関する判断も担います。

そのため、開業医と勤務医では、収入の仕組み、働き方、責任の範囲、裁量の大きさが異なります。どちらがよいかは、収入面だけでなく、診療に集中したいのか、理想の医療や医院づくりを自分で実現したいのかといったキャリア観によって変わります。

勤務医は医療機関に雇用されて働く医師

勤務医は、病院や診療所などの医療機関に雇用され、給与を受け取りながら診療に従事する医師です。勤務先の診療体制や役割分担に沿って働くため、資金繰りや採用、広告宣伝、設備投資などの経営判断を担う範囲は比較的限られます。

そのため、日々の診療や専門性の向上に集中しやすい点が勤務医の特徴です。安定した給与を得やすく、福利厚生や勤務体制が整っている医療機関であれば、生活設計を立てやすい面もあります。

一方で、診療方針や使用する医療機器、スタッフ体制、診療時間などは勤務先の方針に左右されやすく、自分の考えをすべて反映できるとは限りません。組織の一員として働く安定性がある反面、裁量には一定の制約があります。

開業医は自らクリニックを経営する医師

開業医は、自らクリニックを開設し、診療と経営の両方を担う医師です。診療方針、診療時間、医療機器、スタッフ体制、院内の雰囲気、広告宣伝などを自分で決めやすく、理想とする医療を形にしやすい点が特徴です。

例えば、地域の患者様にどのような医療を提供するか、どのような診療体制を整えるか、どのようなクリニックとして認知されたいかを、院長自身の考えに基づいて設計できます。患者様への対応方針や医院づくりに自分の価値観を反映しやすいことは、開業医ならではの魅力といえるでしょう。

ただし、開業医には経営者としての責任も伴います。資金繰り、スタッフ採用、人材管理、設備投資、集患、地域連携など、診療以外の判断も必要です。自由度が高い分、経営判断の結果を自ら引き受ける立場になる点は理解しておく必要があります。

どちらがよいかは理想の働き方によって変わる

勤務医と開業医のどちらがよいかは、先生方ご自身が何を重視するかによって変わります。安定した雇用や診療への集中を重視する場合は勤務医が合いやすく、診療方針や医院づくりを自分で決めたい場合は開業医が選択肢になります。

開業を検討する際は、収入や自由度だけでなく、経営リスクや準備負担も含めて判断することが大切です。

開業医と勤務医の年収の違い

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開業医と勤務医では、年収の金額だけでなく、収入の仕組みが異なります。勤務医は医療機関から給与を受け取る働き方であり、毎月の収入が比較的安定しやすい点が特徴です。

一方、開業医はクリニックの医業収益から、人件費や家賃、医療機器費、広告宣伝費、借入返済などを差し引いたうえで、利益や院長給与を考える必要があります。そのため、経営が軌道に乗れば、より健全で安定した経営基盤を確立できる可能性がある一方で、患者数や固定費、借入状況によって手残りが大きく変わります。

勤務医は給与収入を安定的に得やすい

勤務医は、病院や診療所などの医療機関に雇用され、毎月の給与を受け取りながら働く医師です。年収は勤務先の規模や地域、役職、診療科、当直・時間外勤務の有無などによって変わりますが、基本的には給与収入が中心です。

開業医のように、患者数や固定費、借入返済によって収入が大きく変動しにくいため、見通しを立てやすい点がメリットです。一方で、勤務先の給与体系や役職によって、将来的な収入上限が見えやすい面もあります。

開業医は経営状況によって年収差が大きい

開業医は、患者数、診療単価、診療日数、固定費、人件費、借入返済、経営規模などによって年収が大きく変わります。勤務医と異なり、一定の給与が自動的に保証されるわけではなく、クリニックの経営状況が院長の収入に直結しやすい点が特徴です。

厚生労働省「第25回医療経済実態調査の概要」では、令和6年度の医療法人が開設する一般診療所における院長の給料は、有床診療所で平均約3,232万円、無床診療所で平均約2,872万円と示されています。なお、経営形態によって所得の算定方法や会計上の扱いは異なるため、開業医の収入水準は一律ではありません。診療科、クリニックの規模、地域、経営状況によっても収支には幅があります。

つまり、開業医は勤務医より安定した収支を目指せる可能性がありますが、実際の年収は診療科、立地、患者数、経営設計によって大きく異なります。平均年収だけで判断せず、自分が開業する場合の収支を具体的に試算することが重要です。

開業医は医業収益から経費を差し引いた利益で考える

開業医の収入を考える際は、医業収益そのものではなく、経費を差し引いた後にどれだけ利益が残るかを見る必要があります。売上が高くても、人件費、家賃、医療機器費、医薬品費、医療材料費、システム費、広告宣伝費、借入返済などの負担が大きければ、院長の収入は少なくなる可能性があります。

特に開業初期は、患者数が安定する前から固定費や返済が発生します。診療報酬の入金にもタイムラグがあるため、売上が立ち始めてもすぐに資金繰りが安定するとは限りません。

そのため、開業医の年収を考える際は、「どれだけ売上を上げられるか」だけでなく、「経費や返済を差し引いた後に、安定して資金が残るか」を確認することが大切です。

年収だけでなく将来の収入上限も比較する

勤務医と開業医を比較する際は、年収額だけでなく、将来の収入上限も見る必要があります。勤務医は安定した収入を得やすい一方で、勤務先の給与体系や役職によって収入上限が見えやすい傾向があります。

一方、開業医は経営次第で収入を伸ばせる可能性があります。患者数が安定し、固定費や返済を適切に管理できれば、勤務医時代より高い収入を目指すことも可能です。ただし、経費や税金、借入返済後にどれだけ手元に残るかを見なければ、実際の生活や将来設計は判断しにくくなります。

勤務医と開業医の生涯年収の違いについては、関連記事「医者の生涯年収はいくら?勤務医・開業医の違いと開業時期による収入差を解説」でも詳しく解説しています。

開業すれば必ず勤務医より稼げるわけではない

開業医は安定した収支が得られる可能性がありますが、開業すれば必ず勤務医より稼げるわけではありません。患者数が想定より伸びない、固定費や借入返済が重い、スタッフ採用や集患に苦戦すると、収益が安定しにくくなります。

勤務医と開業医を比較する際は、年収の上振れだけでなく、赤字や資金繰り悪化のリスクも含めて判断することが大切です。

特に開業初期は、保険診療における窓口負担(2〜3割)以外の診療報酬(7〜8割)が、請求(レセプト送付)から口座へ実際に入金されるまでに約2カ月のタイムラグが発生します。そのため、帳簿上は黒字化していても手元の資金が一時的にショートするリスク(黒字倒産リスク)を念頭に置く必要があります。

開業医と勤務医の働き方・裁量・責任の違い

開業医と勤務医では、診療以外に担う業務や責任の範囲が異なります。勤務医は、医療機関の診療体制や役割分担の中で働くため、日々の診療や専門性の向上に集中しやすい働き方です。一方、開業医は診療に加えて、資金繰り、採用、広告宣伝、設備投資、税務・労務・会計管理など、クリニック経営に関する判断も担います。

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そのため、勤務医と開業医を比較する際は、労働時間や年収だけでなく、どの程度の裁量を持ちたいか、どこまで経営責任を引き受けられるかも考える必要があります。

勤務医は診療に集中しやすい

勤務医は医療機関に雇用されて働くため、資金繰り、スタッフ採用、広告宣伝、税務・会計などの経営判断を直接担う範囲は比較的限られます。病院や診療所の運営体制の中で役割が分担されているため、日々の診療や専門性の向上に集中しやすい点がメリットです。

一方で、診療方針、使用する医療機器、勤務体制、スタッフ配置などは勤務先の方針に左右されやすく、自分の考えをすべて反映できるとは限りません。診療に集中しやすい反面、裁量には一定の制約があります。

開業医は診療以外の経営判断も担う

開業医は医師であると同時に、クリニックの経営者でもあります。診療だけでなく、資金繰り、スタッフ採用、広告宣伝、設備投資、診療時間、地域連携など、幅広い判断が必要になります。

例えば、どの医療機器を導入するか、どのようなスタッフ体制にするか、どの地域でどの患者層に診療を提供するかといった判断は、開業後の収益や患者様の満足度に影響します。自分の考えをクリニック運営に反映しやすい一方で、その判断の結果も院長自身が引き受ける必要があります。

そのため、開業医には診療技術だけでなく、経営視点も求められます。患者様に選ばれるクリニックをつくるには、診療内容、立地、スタッフ体制、集患、資金計画を一体で考えることが重要です。

開業医は診療方針や医院づくりを自分で決めやすい

開業医の大きな魅力は、診療方針や医院づくりを自分で決めやすいことです。診療時間、休診日、医療機器、スタッフ体制、院内の雰囲気、患者様への対応方針などを、自分の理想に合わせて設計しやすくなります。

勤務医の場合、組織の方針や診療体制に沿って働く場面が多くあります。一方、開業医であれば、地域の患者様にどのような医療を提供したいのか、どのようなクリニックとして認知されたいのかを自ら考えて形にできます。

理想とする医療を実現したい先生や、患者様との関係性を大切にした医院づくりをしたい医師にとって、開業医は大きなやりがいを感じやすい働き方です。

ワークライフバランスは働き方の設計次第で変わる

開業医は、診療時間や休診日を自分で設計しやすいため、働き方の自由度を高められる可能性があります。予約制を導入する、診療時間を地域ニーズに合わせて調整する、スタッフに業務を分担するなど、運営体制を工夫することで自分に合った働き方を目指しやすくなります。

ただし、開業すれば自動的にワークライフバランスが改善するわけではありません。開業直後は、診療に加えて、スタッフ対応、集患、資金繰り、業務フローの整備などに時間を取られることがあります。経営が安定するまでは、勤務医時代より忙しく感じる場面もあるでしょう。

ワークライフバランスを整えるには、診療時間、スタッフ体制、予約管理、業務分担を開業前から具体的に設計しておくことが重要です。

税務・労務・会計面では専門家との連携が重要になる

開業医になると、税務申告、会計管理、スタッフの労務管理などにも対応する必要があります。人を雇用する場合は、給与計算、社会保険、就業ルール、勤怠管理なども関わってきます。これらを院長がすべて一人で抱えると、診療や重要な経営判断に集中しにくくなる可能性があります。

そのため、税理士や社会保険労務士などの専門家と連携し、必要な業務を任せられる体制を整えることが大切です。専門家の支援を受けながら経営管理の仕組みを作ることで、院長は診療やクリニックの方向性を考える時間を確保しやすくなります。

開業医は自由度が高い一方で、責任範囲も広がります。理想の働き方を実現するには、診療だけでなく、経営や管理業務を支える体制づくりも含めて準備することが重要です。

開業医と勤務医はどちらが向いている?メリット・デメリットを比較

開業医と勤務医のどちらが向いているかは、年収だけでなく、安定性、診療への集中、裁量の大きさ、経営責任、理想とする医療を実現したいかによって変わります。主な違いは、以下のとおりです。

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働き方 向いている人 メリット デメリット
勤務医 安定した雇用や収入を重視したい 給与収入を得やすく、福利厚生も整っている場合がある 勤務先の給与体系や役職によって収入上限が見えやすい
勤務医 診療や専門性の向上に集中したい 経営判断を担う範囲が限られ、診療に集中しやすい 診療方針や設備、勤務体制は勤務先の方針に左右されやすい
開業医 理想の医療や医院づくりを実現したい 診療方針、診療時間、スタッフ体制などを自分で決めやすい 経営判断や人材管理、資金繰りなどの責任も発生する
開業医 収入上限を伸ばしたい 経営が軌道に乗れば、より健全で安定した経営基盤を確立できる 患者数不足や固定費の増加により、収益が安定しないリスクがある
開業医 地域医療に自分の考えを反映したい 地域の患者様への対応方針やクリニックの方向性を自分で設計しやすい 立地選び、集患、スタッフ採用などを計画的に進める必要がある

勤務医と開業医には、それぞれメリット・デメリットがあります。安定性や診療への集中を重視する場合は勤務医が合いやすく、裁量や理想の医療の実現を重視する場合は開業医が選択肢になります。

キャリアを考える際は、年収だけでなく、働き方、生活設計、経営リスクへの許容度、将来実現したい医療の形も含めて判断することが重要です。

開業医を目指すなら事前準備が重要

勤務医から開業医を目指す場合は、早い段階から開業準備の全体像を把握しておくことが重要です。開業には、資金計画、物件選定、人材採用、診療圏調査、広告宣伝、行政手続きなど、複数の準備が必要になります。勤務医として働きながら進める場合、限られた時間の中で判断する場面も多いため、開業予定日から逆算してスケジュールを組むことが大切です。

開業前に確認したい主な準備は、以下のとおりです。

資金計画を立てる
開業には、内装工事費や医療機器費だけでなく、開業後の人件費、家賃、広告宣伝費、運転資金も必要です。初期費用だけでなく、診療報酬の入金までの資金繰りや借入返済も含めて計画しましょう。

診療科や地域ニーズに合う物件を選ぶ
物件選定では、賃料や広さだけでなく、生活動線、視認性、アクセス、駐車場、周辺住民の年齢層、競合状況を確認する必要があります。診療科と地域ニーズが合う立地を選ぶことで、開業後の集患につながりやすくなります。

診療圏調査と競合分析を行う
診療圏調査では、人口構成、受療率、競合クリニック、生活動線などを確認します。競合分析では、既存クリニックとの違いや、自院が患者様に選ばれる理由を整理します。患者数の見込みは、売上計画やスタッフ数、借入返済の前提になるため、客観的なデータをもとに判断することが重要です。

人材採用と運営体制を考える
クリニック運営には、看護師や医療事務などの採用が必要です。採用時期が遅れると、開業準備や開業後の診療体制に影響する可能性があります。採用だけでなく、教育、業務分担、受付・会計動線なども事前に設計しておきましょう。

広告宣伝の計画を立てる
開業しても、地域住民にクリニックの存在を知ってもらえなければ来院につながりにくくなります。ホームページ、Googleビジネスプロフィール、看板、チラシ、内覧会などを組み合わせ、開業前から認知獲得の準備を進めることが大切です。

ドラッグストア併設・近接立地も検討する
ドラッグストア併設・近接立地は、地域住民が日常的に利用する場所に近く、クリニックの存在を認知してもらいやすい点が特徴です。買い物や薬の受け取りなどの生活動線上で接点を作りやすく、内科・小児科・整形外科など地域密着型の診療科では、開業物件として検討しやすい選択肢になります。

開業準備には多岐にわたるステップが必要となるため、すべてを一人で抱えると判断漏れやスケジュール遅れが起こりやすくなります。早い段階から専門家や支援先と連携し、開業予定日から逆算して準備を進めることが、開業後の安定した運営につながります。

開業医と勤務医の違いに関するよくある質問

開業医と勤務医ではどちらの年収が高いですか?

開業医の方が高年収を目指せる可能性はあります。ただし、医業収益がそのまま手取りになるわけではなく、人件費、家賃、医療機器費、借入返済などを差し引いて考える必要があります。

開業医と勤務医ではどちらが忙しいですか?

一概にはいえません。勤務医は当直や時間外対応が発生する場合があり、開業医は診療時間を設計しやすい一方で、経営管理やスタッフ対応も担います。

開業医になると自由な働き方ができますか?

開業医は、診療方針、診療時間、休診日、スタッフ体制などを自分で決めやすくなります。ただし、自由な働き方を実現するには、患者数、収支、スタッフ体制、予約管理の設計が重要です。

開業医にはどのようなリスクがありますか?

開業医には、初期投資、借入返済、人件費、家賃、患者数不足、集患不足などのリスクがあります。開業前に診療圏調査、立地選び、資金計画を行い、収益設計を具体化しておくことが大切です。

勤務医から開業医になるには何から始めればよいですか?

まずは、どの地域で、どのような患者様に、どのような医療を提供したいのかを整理しましょう。そのうえで、診療圏調査、物件選定、事業計画、資金計画を進める必要があります。

開業医と勤務医の違いを踏まえて自分に合うキャリアを考えよう

開業医と勤務医の違いは、収入の仕組みだけでなく、働き方や裁量、責任の範囲にも表れます。

勤務医は安定した給与を得ながら診療に集中しやすい一方、勤務先の方針によって診療体制や収入上限に制約が生じることがあります。開業医は経営リスクを伴うものの、診療方針や医院づくりを自分で設計しやすく、理想とする医療を実現しやすい点が魅力です。

どちらを選ぶかは、年収だけで判断するのではなく、どのような医療を提供したいのか、どのような働き方を実現したいのかによって変わります。開業を検討する場合は、資金計画、物件選定、診療圏調査、スタッフ採用、広告宣伝などを早い段階から整理し、開業後の経営を見据えて準備することが重要です。

特に、ドラッグストア併設・近接立地は、地域住民との日常的な接点を作りやすく、薬局としての医療連携も図りやすい点が特徴です。内科・小児科・整形外科など地域密着型の診療科では、開業物件として検討しやすい選択肢といえるでしょう。

開業・経営の成功には、立地や集患設計、地域連携など、診療以外の要素も大きく影響します。

コスモス薬品では、ドラッグストア物件のご提案、広告宣伝サポート、および薬局としての連携を主軸としてクリニック運営をサポートしています。その他の開業に関する関連業務(資金計画や内装など)につきましては、当社の取引先である開業支援部門と連携の上、先生方をサポートする体制を構築しております。開業を検討されている先生は、お気軽にご相談ください。

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医療経営コンサルタント

土光 宜行

医療業界にて経営支援およびマーケティング業務に従事。
開業支援、医療制度、集患戦略などを専門領域とし、現場経験とデータに基づいた実践的な情報発信を行っている。
医療機関が将来を見据えた意思決定を行えるよう、制度動向や経営課題をわかりやすく解説。

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